diary


                            

 


2017年


5月30日


ビリケンギャラリーさんで行われていた個展「睡沌紀行」は28日で終了いたしました。
展示に来てくださった方でここを見ている人もほとんどいないと思いますが、
どうもありがとうございました。
いつかまた何か出来たらいいなと思っています。
もう少し研サンを積みたいです。




展示の様子を写真に撮るのをすっかり忘れていました。
ビリケンさんのツイッター等に写真を載せてくださってましたのでそちらをご覧ください。




こういうのは撮っていましたが。




5月26日


寺田寅彦先生のお宅を訪問してきました。
(自転車で適当に走っていたらたまたま気が付いたので入ってみた、
というのが実際の所です)



子供時代を過ごされたというお家です。



広い庭には石灯籠がいくつもあった。



この日は夏のような暑さであったが、家の中はとても涼しく、
畳の上に寝転がりたい衝動に駆られた。

渡り廊下を渡ると茶室があったり、離れには勉強部屋、
オルガンが置いておるなど、なんともうらやましい環境。
こんな所に住めたら最高だなあと思いました。




右下に「牧野富太郎書」と書いてある。
お二方は会われたことはあったのだろうか。


以下はその他の写真です



鯨に乗ってやってくる患者





節水を呼び掛けるポスターなんかにありそうなビジュアルの水飲み場





建物右の道の向こうに海が見えていたら尚よい





花電柱





捨てられてました




おわり


4月28日




5月13日(土)からビリケンギャラリーにて個展をさせていただくことになりました。
個展の題は「睡沌紀行」といいます。
マンガの単行本のタイトル「睡沌気候」と同じ読みです。
28日までとなっております。
新刊の発売記念とかではありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。






3月2日






大体年に一度ほど鉱物を売っている店に行って石を買います。
かなり時間をかけていろいろ石を見て回るのですが、
結局買うのはいつも水晶か蛍石です。
小学生くらいの頃からこの傾向は変わらないので全然種類が増えません。











1月21日





ビリケンギャラリーの企画展「冬の虫」に参加させていただきました。

〜‘

よろしくおねがいします。





1月1日