2017年上 



6月30日


家の玄関ドアの上のツバメは無事巣立って行きました。
全部で6羽いたのですが、成長するにつれて巣に入りきらなくなり、
1羽巣から落下してしまいました。
巣に戻そうにももう入る隙間もなかったので、フンよけに巣の真下に作られた庇の上に置いておきました。
親鳥はそのヒナにもちゃんとエサを与えていました。
しかし巣にいる他のヒナ達より成長がだいぶ遅れていました。
遅れながらもちゃんと育ってはいましたが、巣にいる5羽は先に巣立ってしまいました。
1羽だけ取り残されてちょっとかわいそうだな、と思っていましたが、
先に巣立った5羽達は夜になると巣に戻ってきて、残っているヒナの周りで賑やかにしていました。
巣立ったヒナ達は兄弟の1羽がまだ残っているから戻ってきていたのか、
それとも巣立っても何日かは夜には巣に戻って過ごす習性があるのか、
そのあたりの事は知らないですが、いい光景だなと思いました。
残りの1羽は完全に大きくなるのにあと2,3日はかかりそうな感じでしたが、
他の兄弟や親達に促されるようにして巣立って行きました。
1羽も死ぬことなく無事巣立ってくれてよかったです。










6月23日


玄関のドアの真上にできたツバメの巣です。













巣はヒナ達ですし詰め状態です。
親、というか巣立ったツバメは川のアシ原などで集団で寝る、と図鑑に書いてありました。
今回初めて知りました。
もういつ巣立ちしてもよさそうな感じです。







秘密の庭の入り口っぽい




ホタルブクロ
よい名前です。
「霧につつまれたハリネズミ」の中で
ハリネズミがホタルブクロに蛍を入れて歩くシーンがなかったかな
と思って見返してみましたが、全然ホタルブクロじゃありませんでした。
蛍がとまった草を持って歩いてるだけでした。
でもロシアでもホタルブクロが生息する所はあるみたいです。

「のび太とアニマル惑星」も思い出すけれど、
あれに出てくる花は「ホタルブクロに似た花」であってホタルブクロではないですね。

なんにせよメルヘンチックな花だな、と思います。




二年くらい前に描いた絵






おわり




5月30日


ビリケンギャラリーさんで行われていた個展「睡沌紀行」は28日で終了いたしました。
展示に来てくださった方でここを見ている人もほとんどいないと思いますが、
どうもありがとうございました。
いつかまた何か出来たらいいなと思っています。
もう少し研サンを積みたいです。




展示の様子を写真に撮るのをすっかり忘れていました。
ビリケンさんのツイッター等に写真を載せてくださってましたのでそちらをご覧ください。




こういうのは撮っていましたが。




5月26日


寺田寅彦先生のお宅を訪問してきました。
(自転車で適当に走っていたらたまたま気が付いたので入ってみた、
というのが実際の所です)



子供時代を過ごされたというお家です。



広い庭には石灯籠がいくつもあった。



この日は夏のような暑さであったが、家の中はとても涼しく、
畳の上に寝転がりたい衝動に駆られた。

渡り廊下を渡ると茶室があったり、離れには勉強部屋、
オルガンが置いておるなど、なんともうらやましい環境。
こんな所に住めたら最高だなあと思いました。




右下に「牧野富太郎書」と書いてある。
お二方は会われたことはあったのだろうか。


以下はその他の写真です



鯨に乗ってやってくる患者





節水を呼び掛けるポスターなんかにありそうなビジュアルの水飲み場





建物右の道の向こうに海が見えていたら尚よい





花電柱





捨てられてました




おわり


4月28日




5月13日(土)からビリケンギャラリーにて個展をさせていただくことになりました。
個展の題は「睡沌紀行」といいます。
マンガの単行本のタイトル「睡沌気候」と同じ読みです。
28日までとなっております。
新刊の発売記念とかではありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。






3月2日






大体年に一度ほど鉱物を売っている店に行って石を買います。
かなり時間をかけていろいろ石を見て回るのですが、
結局買うのはいつも水晶か蛍石です。
小学生くらいの頃からこの傾向は変わらないので全然種類が増えません。











1月21日





ビリケンギャラリーの企画展「冬の虫」に参加させていただきました。

〜‘

よろしくおねがいします。





1月1日